パンタレイ証券みんなのFXを徹底解説
ここでは、パンタレイ証券のみんなのFXを紹介していきます。
パンタレイ証券は、あまり多くの人に知られていないかもしれませんが、平成11年に設立された大阪に本店を持つ証券会社です。
パンタレイ証券の「みんなのFX」は、手数料無料・スプレッド1銭・レバレッジ400倍というFX業界No.1といえる好条件で、中〜上級者の間でとても人気を集めていて口座開設が非常に増えています。
また最近は、当サイト調べでも2位となるほどスワップ金利も非常に高く設定されていて、長期投資にも向いている業者となってきています。
短期から長期でも最高レベルのスペックを持つ、最高の取引口座と言って間違いありません。
初心者向けのサービスが充実してるという訳ではないので、初心者の人がここで始めるのは厳しいかもしれませんが、中〜上級者の方はサブ口座として検討する価値が十分にあるFX業者と言えます。
パンタレイ証券みんなのFXの手数料
| 手数料 | デイトレ手数料 | スプレッド |
| 無料 | 無料 | 1銭 |
パンタレイ証券みんなのFXの手数料無料・スプレッド1銭という取引コストは、間違いなく業界最高レベルのパフォーマンスです。
他のFX業者で取引コストが低いものでも手数料無料・スプレッド3銭というのが主流なので、パンタレイ証券のみんなのFXの手数料の低さは際立っています。
手数料無料・スプレッド1銭という取引コストは、個人投資家の利益を伸ばしてくれる取引条件といえます。
※スプレッドは、2008/5/14の米ドル/円のデータです。
パンタレイ証券みんなのFXのスワップ金利
| 米ドル/円買い | 豪ドル/円買い | NZドル/円買い | 英ポンド/円買い |
| 66円 | 182円 | 178円 | 271円 |
スワップ金利は、1万通貨単位を持っているときに付くスワップ金利を表しています。
「米ドル円買いが66円」というのは、1万米ドルを円で買って持っている場合に1日あたり66円のスワップ金利が付くということを意味しています。
パンタレイ証券みんなのFXはスワップ金利が高く、スワップ金利を狙う長期投資にも申し分ない条件です。
※2008/5/14のデータに基づいています。
パンタレイ証券みんなのFXのレバレッジ
| レバレッジ最大 | 追記 |
| 400倍 | 1〜400倍までの間で任意に設定 |
パンタレイ証券みんなのFXのレバレッジは、400倍までの間で設定できます。
このレバレッジ400倍までという条件もFX業者の中でもNo.1の条件で、中〜上級者の方も満足な条件で取引のチャンスが広がるといえるでしょう。
逆に初心者の方は、レバレッジをかけ過ぎないように注意するようにしてください。
セミナー
| 初心者用 | 中・上級者用 | 備考 |
| − | − |
パンタレイ証券みんなのFXは、セミナーは開催していません。
取引条件の良い業者は、中〜上級者向けの場合が多く、パンタレイ証券でも条件が良い代わりにセミナーなどのサービスは行っていません。
初心者用コンテンツも少ないので、初心者でどうしてもパンタレイ証券みんなのFXで口座を開設したいという方は、一通り本などで勉強されることをおススメします。また、メインは別のサービスの充実したFX業者で口座開設した方が良いと思います。
扱える通貨ペア
| 通貨ペア | 米ドル/円 |
| ユーロ/円 | |
| 英ポンド/円 | |
| 豪ドル/円 | |
| NZドル/円 | |
| カナダドル/円 | |
| スイスフラン/円 | |
| 南アフリカランド/円 | |
| ユーロ/米ドル | |
| ユーロ/英ポンド | |
| 英ポンド/米ドル | |
| 豪ドル/米ドル | |
| NZドル/米ドル | |
| 米ドル/カナダドル | |
| 米ドル/スイスフラン | |
| 英ポンド/スイスフラン |
パンタレイ証券みんなのFXで取引できる通貨ペアは「16」です。
円を絡めた取引だけでなく、外貨同士のペアも豊富なので取引のチャンスが広がります。
FX取引をするうえで抑えておきたいところが抑えられている通貨ペアを採用していて、流行の南アフリカランドも取引できます。
パンタレイ証券みんなのFXの資産保全
| 資産の保全 | 信託金融機関 | 倒産時の預入金返還 |
| 信託保全 | 日証金信託銀行株式会社 | 変換される |
「信託保全」というのは、外国為替証拠金取引の中でも最善の資産保全方法で、多くの大手業者ではこの形式を採用して、個人投資家の資産を取引業者の資産とは切り離して安全な金融機関に預けて管理しています。
携帯電話での取引
| DoCoMo | au | Soft Bank |
| ○ | ○ | ○ |
携帯電話の取引は、携帯電話会社だけでなく機種によっても対応しているものと対応していないものがあります。携帯電話での取引をするという方は、取引業者に確認することをお薦めします。