トウキョウフォレックスを徹底解説
ここでは、トウキョウフォレックスを紹介していきます。
トウキョウフォレックスは、証券会社大手のマネックスグループのFX業者です。
ご存知の方もいるかもしれませんが、トウキョウフォレックスといえばスプレッドが一部の通貨で0円となっていることで話題になり、人気になっています。
スプレッド0円に目が行きがちですが、初心者用のコンテンツなどのサービスも充実した業者で、中・上級者だけでなく初心者の方にも対応しています。
また、スワップ金利も高水準となっていて利息狙いの長期投資の方も注目の業者です。
※5/26から手数料無料化!
スプレッド縮小キャンペーン、Wチャンスキャンペーン実施中
トウキョウフォレックスは、豪ドル/円(3/3〜5/31)、NZドル/円(3/3〜5/31)のスプレッドを縮小するなどのキャンペーンを実施。
さらに、200え年9月末まで入金無しで情報見放題、取引するときの最低証拠金額を30万円から10万円に下げるWチャンスキャンペーンも実施しています。
トウキョウフォレックスの手数料
| 片道手数料 | デイトレ手数料 | スプレッド |
| 300円 | 片道無料 | 0銭 |
トウキョウフォレックスは、米ドル/円・ユーロ/米ドルのスプレッドが0円、ユーロ/円のスプレッドは2銭と業界でもかなりスプレッドが狭くなっています。
手数料は、片道300円・デイトレードは片道無料となっています。
※スプレッドは、2008/5/14に確認した米ドル/円のデータです。
トウキョウフォレックスのスワップ金利
| 米ドル/円買い | 豪ドル/円買い | NZドル/円買い | 英ポンド/円買い |
| 54円 | 174円 | 169円 | 257円 |
スワップ金利は、1万通貨単位を持っているときに付くスワップ金利を表しています。
「米ドル円買いが54円」というのは、1万米ドルを円で買って持っている場合に1日あたり54円のスワップ金利が付くということを意味しています。
トウキョウフォレックスのスワップ金利は、平均より高い水準になっています。
※2008/5/14のデータに基づいています。
トウキョウフォレックスのレバレッジ
| レバレッジ最大 | 追記 |
| 20倍 | 1倍、5倍、20倍の中から選択 |
レバレッジは最高で20倍と、中・上級者の取引には多少物足りないかも知れませんが、初心者や長期投資のスワップ派の人には問題ない数字と言えます。
セミナー
| 初心者用 | 中・上級者用 | 備考 |
| △ | △ | 種類は少ないが着実に開催 |
トウキョウフォレックスのセミナーは、種類としてはそこまで多くありませんが、オンラインや会場などで初心者向けから戦略的なものまで開催されています。
また、実際に為替取引の現場を見れるツアーなどユニークなサービスも実施しているところが面白いです。
扱える通貨ペア
| 通貨ペア | 米ドル/円 |
| ユーロ/円 | |
| 豪ドル/円 | |
| NZドル/円 | |
| 英ポンド/円 | |
| スイスフラン/円 | |
| カナダドル/円 | |
| 香港ドル/円 | |
| シンガポールドル/円 | |
| 南アフリカランド/円 | |
| ユーロ/米ドル | |
| 英ポンド/米ドル |
トウキョウフォレックスで取引できる通貨ペアは「12」です。
円を含まない取引がユーロ/米ドル、米ドル/英ポンドだけですが、主要な通貨ペアはカバーしています。
スワップ金利が高いことで注目されている南アフリカランドやシンガポールドルと言っためずらしい通貨も取引することもできます。
トウキョウフォレックスの資産保全
| 資産の保全 | 信託金融機関 | 倒産時の預入金返還 |
| 信託保全 | 日証金信託銀行 (証券専門) |
返還される |
「信託保全」というのは、外国為替証拠金取引の中でも最善の資産保全方法で、多くの大手業者ではこの形式を採用して、個人投資家の資産を取引業者の資産とは切り離して安全な金融機関に預けて管理しています。
携帯電話での取引
| DoCoMo | au | Soft Bank |
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携帯電話の取引は、携帯電話会社だけでなく機種によっても対応しているものと対応していないものがあります。携帯電話での取引をするという方は、取引業者に確認することをお薦めします。