オリックス証券FXを徹底解説
ここでは、オリックス証券FXを紹介していきます。
オリックス証券FXは、名前の通りオリックスグループが運営するオリックス証券のサービスで、大手の安心感からはじめてFXをする人に人気の取引会社です。
手数料などの取引コストは通常より高めですが、60種類ものチャートの提供などサポート面が充実したFX業者です。
FXというと先物のイメージが強く、不安感から大手の業者を選ぶ方も多いです。
当サイトで紹介する業者はしっかりと金融庁などに登録している業者のみで、厳しい基準をクリアしていますが、それでも不安な方はこういった大手業者を選ばれると安心感が強いと思います。
5/12から10万通貨単位コース手数料無料、スプレッド1銭〜とスペックが非常に向上しています。
オリックス証券FXの手数料
| 片道手数料 | デイトレ手数料 | スプレッド |
| 100円 ※10万通貨単位コースは無料 |
割引なし | 1〜3銭 |
オリックス証券FXは、5/12から手数料を見直し、1万通貨単コースの手数料が片道100円、10万通貨単位コースは手数料無料となりました。
さらにスプレッドも1〜3銭となり、取引コストが非常に安くなりました。
※スプレッドは、2008/5/14に確認した米ドル/円のデータです。
オリックス証券FXのスワップ金利
| 米ドル/円買い | 豪ドル/円買い | NZドル/円買い | 英ポンド/円買い |
| 53円 | 171円 | 164円 | 254円 |
スワップ金利は、1万通貨単位を持っているときに付くスワップ金利を表しています。
「米ドル円買いが53円」というのは、1万米ドルを円で買って持っている場合に1日あたり53円のスワップ金利が付くということを意味しています。
オリックス証券FXのスワップ金利は、平均的といった感じです。
※2008/5/14のデータに基づいています。
オリックス証券FXのレバレッジ
| レバレッジ最大 | 追記 |
| 約50倍 | 10万通貨コースの場合。1万通貨コースは約20倍。 |
オリックス証券FXは、コースが「1万通貨コース」と「10万通貨コース」に分かれていて、それぞれにレバレッジの最大の設定が違います。
「1万通貨コース」は約20倍まで。「10万通貨コース」は約50倍までとなっています。
セミナー
| 初心者用 | 中・上級者用 | 備考 |
| - | - |
オリックス証券FXは、セミナーを開催していません。
扱える通貨ペア
| 通貨ペア | 米ドル/円 |
| ユーロ/円 | |
| ユーロ/米ドル | |
| 英ポンド/円 | |
| 英ポンド/米ドル | |
| 豪ドル/円 | |
| 豪ドル/米ドル | |
| NZドル/円 | |
| カナダドル/円 | |
| スイスフラン/円 | |
| 南アフリカランド/円 | |
| 香港ドル/円 |
オリックス証券FXで取引できる通貨ペアは「12」です。
人気の南アフリカランドのほか、定番の通貨ペアをカバーしているので、どうしても取引したい通貨ペアがなければ、特に不満無く取引できると思います。
オリックス証券FXの資産保全
| 資産の保全 | 信託金融機関 | 倒産時の預入金返還 |
| 信託保全 | 非公開 | 返還される |
「信託保全」というのは、外国為替証拠金取引の中でも最善の資産保全方法で、多くの大手業者ではこの形式を採用して、個人投資家の資産を取引業者の資産とは切り離して安全な金融機関に預けて管理しています。
携帯電話での取引
| DoCoMo | au | Soft Bank |
| ○ | ○ | ○ |
携帯電話の取引は、携帯電話会社だけでなく機種によっても対応しているものと対応していないものがあります。携帯電話での取引をするという方は、取引業者に確認することをお薦めします。